地方企業の成長事例
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128年続く地方発B2B企業が世界トップシェア(公開取材)を取った道のり
広島の地方都市で1896年創業の精米機械メーカーが、設計内製化と海外現地法人展開を組み合わせて大型精米プラント領域で世界トップシェア (公開取材) まで進めた、地方発B2Bグローバル企業の代表事例
企業概要(公開情報)
- 企業名
- 株式会社サタケ
- 所在地
- 広島県東広島市
- 代表者
- 松本和久(代表取締役社長、2021年6月就任)/木原和由(代表取締役会長)
- 設立
- 1896年
- 業種
- 食品産業機械/精米機/色彩選別機
- 従業員数
- 約3,000人(グループ連結)
- 本記事の公開情報
- 2026-05-18 公開 / 出典 16本 / 本文約5,800字
目次 (5 章) クリックで開閉
今回取り上げるのは、広島県東広島市西条西本町に本社を置く食品産業機械メーカー、株式会社サタケです。1896年(明治29年)、創業者の佐竹利市氏が動力精米機(本人発表で日本初)を考案・販売したことに始まり、4代続いた創業家経営を経て、2021年6月から松本和久氏が社長を務めています。国内大型精米工場でシェア約7割 (公開取材)、輸出先約150カ国、グループ連結売上670億円(2025年2月期)という規模に到達した、地方発B2Bグローバル企業の代表例です。
本稿では、サタケの歩みを以下3点に分けて整理します。
- 創業期〜戦後の精米機械の発明と工業化──「西条の酒文化」と1896年の動力精米機
- 色彩選別機と大型プラントへの展開──国内シェア7割と輸出150カ国体制の作り方
- 同族経営の運営構造と次代──4代の創業家から非同族の社長へという代替わり
1. 創業期〜戦後の精米機械の発明と工業化──「西条の酒文化」と1896年の動力精米機#
サタケの創業者・佐竹利市氏は、1896年(明治29年)3月、東広島市西条で動力精米機(本人発表で日本初)を考案・販売しました。これがサタケの祖業であり、現在の株式会社サタケ(1939年12月株式会社改組)の起点になっています。
ここで地理的な前提を確認しておきます。サタケが本拠を置く東広島市西条は、灘・伏見と並ぶ日本三大銘醸地の1つです。明治末期から大正にかけて、西条は良質な軟水と冬の冷え込みを活かして吟醸酒の産地として発展しました。サタケの精米機械は、この西条の酒蔵群が必要としていた「米を高い精度で削る技術」と地続きで生まれ、磨き上げられていきます。
サタケの技術史を象徴する初期の発明 (本人発表) が、1908年(明治41年)に2代目・佐竹利彦氏が開発した「41年式第2佐竹精穀機」、通称・竪型研削式精米機です。この精米機は米を縦方向に研削して高精度に削ることを可能にし、後の吟醸酒製造で必須となる高精白(精米歩合60%以下、さらに大吟醸では35%前後まで磨く工程)の基盤を作りました。「YK35仕込み」(山田錦×熊本酵母×精米歩合35%)に象徴される広島杜氏の高精白志向は、この精米機がなければ実装が難しかった──これが酒造業界の通説です。
1908年(明治41年)、サタケが竪型研削式精米機を発明。米をギリギリまで磨くことができるこの機械の登場によって、吟醸酒の製造が加速した ── サタケ公式「ブランド・歴史」竪型研削式精米機ページ、SAKE Street「精米から新幹線まで、広島・西条から世界へ」(2020年)を要約
2代目・佐竹利彦氏は、1940年(昭和15年)に体系的な精穀理論を発表しています。これは現代の工学的な精米理論の出発点です。創業家2代の段階で、サタケは「西条の酒蔵向け装置メーカー」から「精米理論の標準を作る企業」へと立ち位置を引き上げていた、と読めます。
戦後の高度経済成長期に入ると、サタケは政府の精米集中化政策とともに事業の規模感を変えていきます。1962年(昭和37年)に発売した「コンパス精米機」によって、政府の精米集中化政策の礎を築き、大型精米設備の独占供給を開始しました。続く1964年(昭和39年)には、政府指定のモデルプラントであるカントリーエレベーター(穀物の乾燥・貯蔵・調製を一括で行う大型施設、政府発表で日本初)3カ所すべてをサタケが独占受注しています。
ここに着目すべきは、サタケが「単体の精米機メーカー」から「精米プラントを丸ごと設計・受注する装置エンジニアリング企業」へと、戦後20年で姿を変えていたという点です。地方の町工場が高度成長期に大型化を逃した事例は多くありますが、サタケはこの時期に「機械を売る」のではなく「工場ごと売る」モデルへと業態を引き上げていました。
2. 色彩選別機の発明と「光で選別する」事業領域の拡張#
サタケのもう1つの主力事業が、玄米や雑穀、種子に混ざった石・虫食い米・異物などを光学的に選別する色彩選別機(光選別機)です。サタケが色彩選別機を発売したのは1979年(昭和54年)。当初はモノクロカメラとハロゲンランプ・蛍光灯の組み合わせで「色の違い」を検出していました。
その後、フルカラーカメラ、近赤外線カメラ、LED光源の搭載を経て、色だけでなく素材・形状・水分量まで光学的に判別できる装置へと進化しています。2009年に農家向けに発売された小型機「ピカ選」から、「ピカ選SMARTmini」「ピカ選MASTER」「TIARA」などの製品系譜を見ると、サタケはこの分野で「大規模工場向けの大型機」と「個人農家向けの小型機」を縦に積み重ねるラインアップを作り上げています。
特筆すべきは、光選別機の対象が米だけにとどまらないという点です。サタケがこれまで光選別機で扱ってきた品目は約220種類に及び、麦類、豆類、ナッツ、コーヒー豆、種子などを含みます。創業以来の「米の精米機」という一見ニッチな技術が、対象品目を切り替えるだけで世界中の穀物加工市場に横展開できるレイヤーになった──ここがサタケの構造的な強みです。
事業領域の拡張は、装置の対象だけでなく、装置を動かすコア部品にまで及びました。サタケは1980年代半ば、電力事情の悪い東南アジア向けに「停電からの復旧時でも小さい消費電力で起動できる精米機」を開発する過程で、低始動電流の特殊モータ「SIM-Tモータ」を1990年代初頭に完成させます。このSIMモータは後年、JR東日本のE5系新幹線「はやぶさ」「はやて」「やまびこ」「なすの」のブレーキ用コンプレッサに採用されました。
精米機を起点に、(1)光選別という光学技術、(2)制御モータという電気技術、と隣接領域に技術を太らせていく構造は、サタケが「精米機メーカー」というカテゴリーで自社を縛らなかった結果として読めます。
3. 海外現地法人と「世界150カ国」体制の作り方#
サタケの海外展開を主導したのは、3代目・佐竹覚氏です。佐竹覚氏は幼少期から米国で育った経験を持ち、英国・米国・中国に現地法人を設立するなど、グローバル展開を一気に進めました。国内2カ所の生産拠点を新設して生産能力を引き上げ、それと並行して海外でも生産・販売拠点を順に立ち上げていきました。
主な海外拠点の節目を整理しておきます。
- 1991年:英国の老舗製粉機メーカーを買収し、欧州拠点をマンチェスターに置く。ここを起点に、米だけでなく小麦・トウモロコシを含む三大穀物の加工機械へと事業の幅を広げる
- 1990年代後半〜2000年代:北京の営業事務所を経て、1997年に「佐竹蘇州」を中国・蘇州に設立。精米・製粉機械設備および色彩選別機の製造・販売を行う拠点となる
- 2013年:インドネシアでサタケ・ゴーベル・インドネシアを現地法人として設立し、ASEAN市場での販売・据付・アフターサービスを担う体制を整える
- タイ・バンコク:海外営業の中核拠点として位置づけ、製造工場も設置。タイを起点にASEAN地域全体に営業活動を展開
この結果、サタケのグループ拠点はタイ、ミャンマー、インド、米国、ブラジル、オーストラリア、英国、中国、インドネシアなど海外14カ国に広がり、グループ従業員は約3,000人規模になりました。
シェアと事業規模の現在地は、以下のとおりです。
- 国内の大型精米工場のシェア:約70%
- 北米の大型精米プラントのシェア:約98%
- 輸出先:約150カ国
- グループ連結売上:2025年2月期で約670億円、経常利益約39億円
- 海外売上比率:現在約4割、2030年2月期に5割への引き上げを計画
国内市場が成熟する中で、サタケが海外比率を5割まで引き上げる計画を公表していることは、「地方都市の本社で世界市場を取りに行く」という姿勢が経営の中心テーマであることを物語っています。
4. 同族経営の運営構造、研究開発投資#
サタケの経営は、創業家4代を軸に組み立てられてきました。創業家の系列は以下のようになります。
- 初代・佐竹利市氏:1896年、動力精米機(本人発表で日本初)を考案。サタケの祖業を作る
- 2代・佐竹利彦氏:1908年、竪型研削式精米機(41年式第2佐竹精穀機)を開発。1940年、体系的な精穀理論を発表
- 3代・佐竹覚氏:国内2カ所の生産拠点を新設、英国・米国・中国に現地法人を設立し、グローバル化を本格化
- 4代・佐竹利子氏:消費者目線を取り入れて、デザイン性の高い製品開発、業務用炊飯分野、保存食「マジックライス」を中心とするB to C領域へ進出。京都大学で農学博士号を取得し、無洗米GABAライスを開発(2015年に米として初の機能性表示食品)
- 5代目体制(2021年〜):松本和久氏が代表取締役社長に就任、木原和由氏が代表取締役副会長(後に会長)、佐竹利子氏は名誉会長へ
注目すべきは、サタケが2021年に「創業家から非同族の社長へ」と代替わりを行ったという事実です。創業から125年、4代続いた同族社長から、1991年入社の松本和久氏(1965年生まれ、2020年から取締役副社長)への交代を行い、創業家の佐竹利子氏が名誉会長として後ろに引いた構図になっています。同族企業の世代交代は、後継者の不在や経営の硬直化につながりやすい局面ですが、サタケはここを「副社長を10年単位で育成して社長に上げる」という事業会社の作法で乗り切りました。
研究開発の投資は、サタケがこの規模になった構造的な背景の1つです。サタケは広島本社のR&D部門だけで300名以上のエンジニアが研究開発に従事し、累計で3,000件以上の特許を取得しています。
「精米機」というカテゴリーの中に、機械工学、光学(色彩選別)、電気工学(SIMモータ)、制御、画像処理、AI、加工食品といった複数の技術領域を抱え込んでいるのは、これだけの研究人員と特許資産があるからです。地方の機械メーカーが「世界トップシェア」(公開取材) を維持するための土台は、営業組織よりも先に研究開発組織にあった──サタケの構造はそう読み解けます。
5. 編集視点:精米機械という限定領域で世界に出るための作法#
サタケの事例から取り出せる学びを、ローカルグローススタジオ的に整理すると次のようになります。
-
領域を狭く取り、対象を広く広げる
サタケは「精米機メーカー」という一見ニッチなカテゴリーから出ていません。にもかかわらず、扱う対象を米から麦・豆・トウモロコシ・コーヒー・種子へと約220品目まで広げ、装置を扱う光学・モータ技術を新幹線にまで横滑りさせています。地方発のB2B企業が世界市場で戦う基本形は、「カテゴリーを広げる」ことではなく「コア技術の隣接領域に対象を広げる」ことだと読めます。 -
海外展開は「3代目の経歴」とセットで設計する
3代目・佐竹覚氏が幼少期から米国で育ったという個人史は、 英国・米国・中国への現地法人設立の意思決定速度に直接効いています。 地方の同族経営にとって、 海外展開は経営者個人の言語・生活経験と切り離せません。 サタケの場合は、 後継者の留学・赴任・海外勤務というキャリア設計と並行して、 海外を取りに行く意思決定が進められた構造です。 -
吟醸酒のような地元産業が「最初の顧客」になる
サタケの1908年の竪型研削式精米機は、東広島・西条という日本三大銘醸地の存在がなければ生まれにくい装置でした。地方発B2B企業の初期顧客は、東京の大企業ではなく、隣接する地元産業であることが多い。地元市場での磨き込みが、最終的に海外で勝てる技術精度につながります。 -
創業家の代替わりは「非同族化」も選択肢に置く
サタケは2021年、4代続いた創業家社長から、内部昇格の松本和久氏へとバトンを渡しました。同族企業の存続を「家業の継承」だけに縛らず、創業家を名誉会長・会長として後ろに置きつつ、経営の実務は内部育成の人材に任せるという折衷は、地方の同族企業にとって現実的な選択肢の1つです。 -
R&D300名・特許3,000件は「あとから」効く
サタケが累積で3,000件以上の特許を持ち、本社に300名以上のエンジニアを抱える構造は、短期のPLに直接効くものではありません。しかし、新幹線のSIMモータ、無洗米GABAライス、光選別機の品目拡張といった「祖業から横に広がる打ち手」は、すべてこの研究開発資産がなければ取れていません。地方企業がR&Dに長期投資できるかは、世代をまたいだ経営の意思の問題でもあります。
本事例から見える経営とマーケティングの学び#
サタケの物語は、東広島という地方都市から「精米機械という限定領域」で世界トップシェア(公開取材)を取りに行った、地方発B2Bグローバル企業の代表事例として読めます。重要なのは、4 代以上にわたる長期視点で打ち手が積み重ねられている点です。
代別に整理すると、次のように体系化できます。
- 創業者・佐竹利市氏: 1896 年に動力精米機を発明し、 祖業を作る
- 2 代・佐竹利彦氏: 竪型研削式精米機と精穀理論で技術の標準を作る
- 3 代・佐竹覚氏: 英国・米国・中国に現地法人を立ち上げて海外比率を引き上げる
- 4 代・佐竹利子氏: 消費者向けの B to C 領域と GABA ライスを開拓する
- 5 代目相当・2021 年から松本和久氏: 非同族として経営を引き受ける
地方都市に本拠を置きながら、研究開発に 300 名のエンジニアと累計 3,000 件の特許を投じ、輸出先 150 カ国・グループ連結売上 670 億円・海外売上比率 4 割という現在の姿を作り上げました。ブランドや市場のリソースが薄い状態から長期で成長を作る経営者にとって、サタケの歩みは「祖業から離れずに、対象と地理をどこまで広げられるか」を考えるための参考になります。
関連:ローカルグローススタジオ・グロースマガジン#
本事例の学びと共通する、グロースマガジン(https://lgstudio.jp/magazine/)の解説記事を2本紹介します。
1. 地方企業やスタートアップに共通する、低リソース・ブランド無しの戦わない戦略#
共通点: サタケが「精米機械」という限定カテゴリーから出ずに、扱う品目を米から麦・豆・コーヒーなど約220種類へ広げ、世界150カ国・国内大型精米工場で7割というシェアまで到達した構造は、本記事が示す「ブランドや広告予算のない地方企業が、戦う場所を狭く絞り込むことで勝ち筋を作る」戦わない戦略の長期実装例と読めます。総合機械メーカーへの拡張ではなく、コア技術の対象を横滑りさせるという打ち手は、本記事の核心と直接対応しています。
2. 地方企業と、スタートアップの類似点と相違点#
共通点: 1896年創業のサタケが、研究開発に300名のエンジニアと累計3,000件の特許を投じ、4代以上にわたって長期視点で海外展開とR&Dを積み上げてきた姿は、本記事が論じる「地方の老舗企業がスタートアップ的な長期投資の構えを取れたとき、結果としてグローバルに展開可能なポジションが取れる」という論旨と重なります。地方発B2B老舗の長期視点と、スタートアップの非連続な成長志向が交わる地点を考える材料になります。
出典#
出典 (16件)
-
日本経済新聞 ・ 2025
精米機のサタケ、米一粒まで作り込みシェア7割 150カ国で販売
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC1444Q0U5A510C2000000/ -
日本経済新聞 ・ 2025-06
サタケ、精米機150ヵ国で展開
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO89106250T00C25A6HE4A00/ -
日本経済新聞 ・ 2017-08
精米機の巨人 裾野広く サタケ、省エネで新幹線も支える
https://www.nikkei.com/article/DGXLASJB08H3U_Z00C17A8962M00/ -
日本経済新聞 電子版特集(PR) ・ 2025
『田舎の真面目な会社』が世界へ 精米機のサタケ130周年とこれから
https://ps.nikkei.com/satake2603/ -
日本経済新聞 ・ 2014-10
田んぼから茶わんまで コメ知り尽くすサタケの精米機
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO78364520U4A011C1000000/ -
中国新聞デジタル ・ 2025
企業図鑑:サタケ 穀物加工技術で食を支える世界トップメーカー
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/763919 -
ひろしま企業図鑑 ・ 取得日 2026-05-18
穀物加工技術で食を支える世界トップメーカー
https://zukan.biz/maker/satake/ -
食品産業新聞社 ・ 2021-05-27
サタケ新社長に松本副社長が就任、3氏に代表権、佐竹代表は名誉会長へ
https://www.ssnp.co.jp/news/rice/2021/05/2021-0527-1143-16.html -
JAcom農業協同組合新聞 ・ 2021-05-27
【役員人事】サタケ(6月1日付)
https://www.jacom.or.jp/jinji/2021/210527-51515.php -
東広島デジタル ・ 2021-05
【人事・サタケ】佐竹利子氏が名誉会長に 新たな社長に松本和久氏
https://www.higashihiroshima-digital.com/news-210526/ -
SAKE Street ・ 2020
精米から新幹線まで、広島・西条から世界へ - サタケに聞く『日本酒にとって良い精米』とは?(1)
https://sakestreet.com/ja/media/sake-supporters-satake-1 -
ジェトロ ・ 2019
広島発!食品加工器機製造販売のサタケ、アフリカの穀物市場へ積極展開
https://www.jetro.go.jp/biz/areareports/2019/02dbd6e80c23e161.html -
東広島デジタル kodomoto ・ 2021-03
サタケの『光選別機』は瞬時に異物を見付けてはじくすごい機械だった
https://higashihiroshima-digital-kodomoto.com/oyako-satake-210325/ -
広島県 ・ 取得日 2026-05-18
Go!ひろしま 企業データベース 株式会社サタケ
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/go-hiroshima-database-kigyo/go-hiroshima-datebase-kigyo/go-data-00591.html -
厚生労働省 ・ 取得日 2026-05-18
働き方改革特設サイト 中小企業も働き方改革 株式会社サタケ
https://hatarakikatakaikaku.mhlw.go.jp/casestudy/file071/ -
サタケ公式 ・ 取得日 2026-05-18
会社概要
https://www.satake-japan.co.jp/company/outline.html https://www.satake-japan.co.jp/company/history.html https://www.satake-japan.co.jp/brand/history/tl-1908.html https://www.satake-japan.co.jp/company/research.html https://www.satake-japan.co.jp/recruit/about/data/ https://www.satake-japan.co.jp/news/new-release/-20.html https://www.satake-japan.co.jp/news/new-release/news130708.html https://www.satake-japan.co.jp/news/new-release/news120418-2.html https://www.satake-japan.co.jp/news/new-release/news090731-1.html https://www.satake-japan.co.jp/news/new-release/post-158.html
※本稿は2026年5月18日時点の公開取材記事と公式発表を基に構成しています。固有名詞・数値は引用元の表記に従いました。引用文は複数取材の要旨をもとに再構成した箇所があります。株式会社サタケの本社所在地は広島県東広島市西条西本町であり、創業家・佐竹氏の表記は「佐竹」、社名・ブランド表記は「サタケ」を用いています。記載に誤りがあった場合は、お問い合わせフォームよりご指摘ください。
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